南紀白浜の温泉に関して

皆様は和歌山県と言われて、何を連想するでしょうか。

梅やミカン、そして紀州犬などを想像した方が多いかと思います。しかしこれ以外にも実は、「南紀白浜温泉」と呼ばれる良質な温泉地もあることをご存知でしたでしょうか。今回はこの名湯について紹介していきたいと思います。実は南紀白浜温泉は、有馬・道後と並ぶ「日本三古泉」であり、非常に歴史が古いことで知られています。古くは飛鳥・奈良時代からの記録があり、皇族も来泉した由緒正しい観光地なのです。

最近では2014年に日本ジオパークから、「南紀熊野ジオパーク」の1つとして登録もされました。現在、白浜観光協会が指定する外湯6浴場全てに入浴すると記念品を受け取ることができる他、無料の足湯も至るところに設置されています。旅行に出かけた際は、様々な湯に浸かってみてはいかがでしょうか。また南紀白浜はその名の通り、真っ白な砂浜が広がっています。そのため、関西を代表するリゾート地としての人気もあるのです。

特に白良浜の近郊に設けられた温泉に浸かると、天気の良い日は白い砂と青い海・空のコントラストを一望することができます。心も身体もゆっくりと休めながら海を眺めることができる、最高のシチュエーションを楽しんでみたくなったのではないでしょうか。ちなみに施設によっては水着を着たまま入る白浜の温泉もあるので、まさにリゾート地にふさわしい雰囲気を味わうことも可能です。南紀白浜は他にもクエ等の美味しい海の幸もあります。是非一度足を運んでみてください。

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