白浜の温泉や施設などをご紹介

白浜温泉は和歌山県西牟婁郡にあります。

長い歴史を持ち、日本書紀には、歴代天皇が訪れたことが記載されています。万葉集にも歌われており、1350年以上の歴史を持つ由緒正しき日本屈指の古湯なのです。現在においても「日本三大温泉」の一つとして数えられるほど有名です。泉質は塩化物泉、炭酸水素塩泉。泉温(摂氏)は32~85度。胃腸病・神経痛・リウマチなどに効くとされています。長時間浸かっても湯あたりしにくいお湯や、お肌がしっとり艶やかになる美肌効果があると言われるお湯など、効果はさまざま。

もちろん源泉掛け流しのも数多くあります。ぜいたくに古湯を楽しむことができます。白浜は広い意味でいうと、一つのリゾート地といえます。詳しく分けると、「湯崎」「大浦」「古賀浦」「綱不知」「白浜」さらに最近では「東白浜」「新白浜」も含め合計で7ヶ所の場所で構成されています。白良浜を中心として海岸沿いにホテル、民宿が集まっており、近辺には多くの観光地もあり、大きなリゾート地となっています。

紀勢自動車道のインターチェンジや空港もあるため、近隣だけでなく国内から広く来客があります。ほとんどの宿泊施設は浴室に温泉を引いていますが、共同浴場もありますし、料亭・オートキャンプ場の中に温泉を併設した施設も注目されています。また大きなホテルや旅館でも有料で温泉のみを利用することができます。お祭りなどの際は、一部共同浴場に無料で入浴することができるのでお得に楽しむことができます。

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